代表取締役 丹羽秀昭
 高度経済成長のころ、日本の若い人達の働き方は自由で生きいきしていました。何をしてでも生活して行くことは可能でした。今を生き、考え、自分のめざすものを探していました。この若い人を支えることを事業としてやりたいと私は準備を進めてまいりました。一方、グローバル化の変化の中で、製造業は労働コスト低減が喫緊の課題となっていました。

 私は、企業が必要とする人材を発見・開発し活用することによって課題解決への原動力となり、人と企業がともに繁栄するよう貢献したいと思ったのであります。めざすものを持った人を希望に沿って活用するということは、企業にとっても、働く側の人にとっても、大きな魅力であります。このことを解決できるのが人材派遣の導入だと思います。一定の水準を超える生産・販売量(仕事量)の増減は、手を打つと打たないとで増・減収または機会損失となって顕現し、経営に多大な影響を及ぼします。

 企業にとっては必要なときに必要な人を活用でき、派遣スタッフにとっては必要な時にタイミングよく働けるという共生において、当社はお役に立ちたいと思います。